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決意表明

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杉本 こうぶん

市政転換宣言!

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決意表明
3つの基本目標
31の政策宣言
1.スリム化
2.新たな行政サービス
3.国道バイパス整備
4.役場はサービス業
5.地場産業育成
6.民活でまちづくり
7.暮らしを守る
しがらみ一掃
選挙予算公開
プロフィール
福岡政行先生推薦

 

 上の写真は、ご存知、国指定天然記念物の上野原小学校の大ケヤキです。

 800年の樹齢があり、上野原の歴史を見つ目続けてきました。

 今後、どのような町をつくっていけるのか。大ケヤキに恥ずかしくない町を、子や孫に伝えていきたいと思います。

 

 私、杉本公文は、以下のような決意をいたしました。

故郷の危機を打破し、夢と誇りある元気な上野原市を構築する

 2月13日に上野原町は、秋山村と合併し、上野原市として輝かしい未来に向けて、歩みだしました。しかし、現実は長引く経済不況の影響で、税収の大幅な落ち込みや、公共事業の整備などによって、財政は厳しく、とくに豪華な大型庁舎の建設もあり、その負債は新市に引き継がれ、合併後はより広域化し、複雑で多様化した福祉、環境、医療、教育など、さまざまな分野で行政需要が増大し、取り組むべき課題は山積しております。

 負債は150億円を突破し、厳しく重大な危機を迎えております。合併してどうなるのか、その方向が問題です。

 行政システムの変革や、思い切った行財政改革への必要性が叫ばれる中、その実態は「行政のスリム化」を求める民意にそったものとは思えません。新市建設計画を基本に、今後10年間で79億円の合併特例債の事業と使途が問われています。まさに、市の将来を決定する重要な局面を迎えています。

 しかし一方で、上野原と秋山は、江戸時代以来の交通の要所として、輝かしい歴史と文化を持っています。市内には、優れた産業・技術が集積し、自然環境にも恵まれ、時代を超え、水越八重女史をはじめ、志と活動力にあふれた人材を輩出しています。

 私は、その伝統を踏まえ、「故郷の現状をどうにかしなかれば」と憂い、「住民の皆様とともに、変える事ができる」と強い思いを抱いております。

 これまで、培ってきた政策と人的ネットワークを活かし、市政を民意重視に転換し、危機を打破し、希望の持てる上野原を再生するために、弊害が多い多選阻止のために、挑戦します。

自ら選択肢を示す

 民主政治における選挙は、必ず選択肢がなければなりません。これまで、横浜市長選挙、神奈川県知事選挙、富士吉田市長選挙でも、改革派の同志が立候補し、多くの住民の信任を得て、当選し、政権交代を成し遂げることができました。しがらみのない改革派の首長が次々と誕生し、大きな変換が始まり、その成果は誰しもが認めるところです。

 私の活動の拠点である上野原においても、私自身が市民の皆様に政策を提示し、選択肢になるべく、新たなる挑戦を決断いたしました。

マニフェスト(政策宣言)

 私・杉本こうぶんは、合併新市政に対し、別の選択肢を示すために決意いたしました。私の決意は、「住民の力で行政をスリム化へ大転換すること」、そして「硬直化した故郷の危機を打破し、本来持つ民の力を再生し、信頼と責任、夢と誇りある上野原市を築くこと」にあります。

  そのために私が行なう取り組みについて、この「マニフェスト」を 新たに作成いたしました。このマニフェストは、「役所はサービス業」である。という信念と方針を踏まえて、さらに各政策の目標、手法、期限、財源の具体的な内容をお示ししたものです。

   「マニフェスト」とは、英国、米国の国政選挙において、各政党が有権者に対して、政権をとった場合に実施する政策を具体的かつ体系的に示した有権者との 契約文書をいいます。日本でいう「選挙公約」と似ていますが、日本の選挙公約の多くは「あれもやります、これもやります」式の、具体性のない”願望リ スト”にとどまっています。これに対して、マニフェストは数値をもって具体的に記述している点が特徴です。

   私は、 前回の上野原町長選挙で、ボランティアの支援や政治学者・福岡政行先生の助言と指導を受け、マニフェストづくりに挑戦し 、結果43%の支持を頂きましたが、力及ばず敗れました。今回は私の信頼できる方の擁立の動きもあり、支援する側に回ろうとその推移を見守ってきました。

 しかし、合併の目的であるスリム化や懸案課題への明確な姿勢は、新市計画に見られず、今日に至り、「お前しかいないんだぞ」と住民からお叱りを頂きました。私も、将来あるべき姿を示す政策論争や選択肢がない現状を憂い、急遽準備もなく、いたらない身を顧みず、たった一人でも新市の進むべき方向を政策で示すことこそ、私の役割と闘う決意をしたものです。このマニフェストは市民の皆様に、その実現に向けて全力をつくすことをお約束する ものです。

  もちろん、市長は独裁者ではありません。政策の実現に向けて、市民、市議会、市職員との意見交換、交渉が必要であることは言うまでもありません。その結果、このマニフェストで示した政策の変更を求められることもあるでしょう。

  また、 市政をとりまく状況は日々変動しますので、政策内容を具体的に示すほど、これを変更すべき場合も生じてまいります。

   ただ、これらの場合には、私は皆さまにその理由や経過をきちんと説明し、新たな目標や対応をご提案いたします。その意味で、このマニフェストは、今後の変化に対応する余地を残しながらも、皆さまと私の約束の基盤になるものと考えております。

  皆さまのご理解とご賛同を心からお願い申し上げます。

 

                            平成17年 3月 9日

                           上野原町を元気にする」人々の会  杉本こうぶん

 

水越 八重(みずこし やえ)女史の功績

上野原小学校には30ヘクタールにも及ぶ広大な学校林「八重山」があります。この学校林は水越八重女史が「子どもたちのために役立てて欲しい」という願いで学校に寄付したものです。この山から得た収入で、学校の維持管理、備品購入にあてたそうです。上野原小学校の「おおけやき」(天然記念物)そばには、女史の顕彰碑が建っています。

 

平成15年6月24日〜Hit Counter

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最終更新日 : 2007/02/03