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1.スリム化

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杉本 こうぶん

市政転換宣言!

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決意表明
3つの基本目標
31の政策宣言
1.スリム化
2.新たな行政サービス
3.国道バイパス整備
4.役場はサービス業
5.地場産業育成
6.民活でまちづくり
7.暮らしを守る
しがらみ一掃
選挙予算公開
プロフィール
福岡政行先生推薦

 

 上の写真は、ご存知、国指定天然記念物の上野原小学校の大ケヤキです。

 800年の樹齢があり、上野原の歴史を見つ目続けてきました。

 今後、どのような町をつくっていけるのか。大ケヤキに恥ずかしくない町を、子や孫に伝えていきたいと思います。

【31の政策宣言

1. 民意で 市政を「スリム化に向け」

  大転換します。

 

政策1 議員定数を26名から18名に見直し、市民の負担を減らします。

    秋山地区が望めば、秋山2、上野原16の選挙区制とします。

          

○議員定数は議員自らが議会として良識を決すべき問題です。まして、首長選挙の政策tおしてなじまない案件です。しかし、合併による議員定数と在任特例に対する住民の見る目は県下各市町村においても厳しいものがあり、当市においても民意は納得しないでしょう。私はあえて市民の皆様に議員減数を提案することにより、実現を図りたいと考えます。

 

○大月市は議会が平成15年に定数を22名から18名に減員しました。なぜ人口の多い大月市(平成17年1月で31,580人)に可能で、新市(平成17年2月1日で28,760人)では削減できないのでしょうか。しかも、26名は法定上限数の上限です。上野原は合併したら増え、大月市は合併しないから減らしたのです。各地で問題になる議員在任特例も上野原市が期間(2年)も給料も(月26万円)、県下最高です。私は、定数の8減を求めます。

 

チェック機関である賢明な議員各位には、ご理解くださるものと信じます。

 

議員一人当たりの住民数(A)

市名 議員数(現状) (A)

議員数

(削減後)

(A)
大月市 (人口31,580人) 22人 1,435人 18人 1,754人
上野原市(人口28,760人) 26人 1,106人 18人 1,598人

 

 

政策2 収入役は廃止又は兼務とし経費を削減し、全額教育費に充当し

    ます。

 

○先進行政に習い、月給58万円の収入役は廃止を検討し、教育財源として市内小中18校を対象に独自教育事業等の財源とします。

 

 

 

 

平成15年6月24日〜Hit Counter

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最終更新日 : 2005/03/08