
【31の政策宣言】
1. 民意で
市政を「スリム化に向け」
大転換します。

政策1 議員定数を26名から18名に見直し、市民の負担を減らします。
秋山地区が望めば、秋山2、上野原16の選挙区制とします。
○議員定数は議員自らが議会として良識を決すべき問題です。まして、首長選挙の政策tおしてなじまない案件です。しかし、合併による議員定数と在任特例に対する住民の見る目は県下各市町村においても厳しいものがあり、当市においても民意は納得しないでしょう。私はあえて市民の皆様に議員減数を提案することにより、実現を図りたいと考えます。
○大月市は議会が平成15年に定数を22名から18名に減員しました。なぜ人口の多い大月市(平成17年1月で31,580人)に可能で、新市(平成17年2月1日で28,760人)では削減できないのでしょうか。しかも、26名は法定上限数の上限です。上野原は合併したら増え、大月市は合併しないから減らしたのです。各地で問題になる議員在任特例も上野原市が期間(2年)も給料も(月26万円)、県下最高です。私は、定数の8減を求めます。
チェック機関である賢明な議員各位には、ご理解くださるものと信じます。
議員一人当たりの住民数(A)