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骨盤エステの使い方

最初のアドバイスは、完全を求めないことです。誰だって、たまには食べすぎたり飲みすぎたりしてしまうことがあります。だから、体重が一時的に増えてしまったからといって、ダイエットを中途で放り投げてはいけません。たとえカロリーオーバーをしてしまっても、その分を翌日減らすなどして調整すれば問題ないのですから、自分に課す「縛り」をあまりきつくしすぎないようにしてください。要は頭の中で「足し算・引き算」をして、トータルの帳尻が合うようになっていればOKつてこと。それに、なんといっても長丁場の勝負。リカバリーショットはいつでも打てるというくらいの気持ちでいたほうがいいのです。そして2つめ。これは、生活の中にゆるーいルールを設けて、それを習慣にしてしまうことです。つまり、「ビールは最初の1杯だけにする」「昼メシの天ぷらはやめる」「晩酌をしても30分以内で終わるようにする」といったカロリー減のための決まりごとを設けて、その決まりごとだけは最低限守るようにするのです。このルールは、とにかく簡単に守れるようにゆるーく設定するのがポイント。厳しいルールだと、すぐに破ってしまい、それで嫌気がさしてしまうことでしょう。でも、そのゆるいルールがいったん生活習慣として組み込まれてしまうと、人は無意識のうちに「それだけは守ろう」とするもの。そして、「これだけはちゃんとやっている」という、そのちょっとした自己満足の気持ちが、長いダイエットを貫くモチベーションとなり、その習慣が着実なカロリー減へとつながっていくのです。